定年後はハワイ生活

定年退職後の過ごし方

日本における「定年」は以前は55歳でした。
現在は基本的には60歳とされていますが、2012年より希望者は65歳まで雇用を継続するという法案が成立し、
実質上は65歳が定年という考えが広まっています。

とある調査によると、定年を迎えた男性の8割ほどはまた働きたいと考えているそうです。
世界の中でも働き者と言われる日本人は、急に毎日の仕事がなくなるとどう過ごしていいのかわからないとも言われます。
60代からの再就職はもちろん誰でも容易というわけではなく、体力的な面も考慮してフルタイムではなくパートタイムで働く方が少なくありません。

50代に入り、定年後の生活を考えた場合に「理想の定年」として挙げられるのが田舎暮らしや海外移住です。
何十年もがんばったのだから定年後にはのんびりと過ごしたい、そう考える方が多いようです。
生まれ育った田舎へ帰るほか、沖縄や北海道などの自然豊かな土地へ引っ越して新たな生活を始めるセカンドライフも人気です。
都会のビル群に囲まれて暮らしていた方にとって、田舎の緑の中で土いじりに精を出すというのはある意味で最高のぜいたくなのかもしれません。